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まだ飲める!
80年代後半以降の飲む価値アリの当たり年

このページではシングルモルトウイスキーの当たり年についてご説明します。ワイン同様、ウイスキーにも「特筆すべき味わいの年」というのが存在します。 1972年のロングモーンやクライヌリッシュ、1976のトマーティンやベンリアックなど、完成度の高いウイスキーが多くリリースされた年を指します。 70年代などは希少性があがってしまい、なかなか飲みにくくなってしまいましたが、今回は80年代後半以降の、まだBarなどで「飲める!ヴィンテージ」を注力して特集していきます。
執筆・監修:岡村 天翔
2021.06.01